こんにちは。
JR1ZTTの構成員です。現在留年の危機に瀕しています。
なぜ、こんなことになってしまったのか。 おそらく原因はつくばの特殊な学期にあります。
今日はそれを説明しましょう。
まず、筑波大学はおおきく春と秋の2学期に分かれています。
期間はもちろん1学期につき15週。
なんだ、普通の2学期制じゃあないかと思わないでくださいね。
この2学期がさらに細かくA,B,Cの5週ずつに分かれ、
春A,春B,春C,秋A,秋B,秋Cの6学期となる。___これが重要なんです。
...、たしか彼らはA,B,Cの区分のことをモジュールと呼んでいたはず。
そして
何を間違ったのか、授業ごとに開講期間のモジュールの取り方が違うのです。
だから、Aだけ、ABだけ、Cだけと多種多様な選択肢がー
聞こえはいいですが、問題は、その期間です。
多くの授業では、マジョリティの大学で15週とっている内容を10周に圧縮しているのですよ。期末試験 あいえ確認テストも各モジュールごとにまとまって学生を襲いますから、
5週ごとに各所から悲鳴がきこえるのが、筑波大学の特色となっています。
ひとモジュールだけ開講の授業は一週間に2回開講され(全10回となる)ることもあり、
風邪なんかひいたあかつきには(1敗) おなさけのCの可能性が高まります。
特に授業の圧縮具合はおかしいです。15週→10週だけでなく、それに加え一回の授業が120→75(m)とさらに押し込んでるのですから。
位置授業の単位 は それにあわせて1個だけになっています。
他大学の人と交信するたびに筑波大生は自分の情報を調整せなければなりませんね。
いや、それよりも、目下の迫りくる大量の授業の成績と向き合うべきか 。