月: 2026年2月

期末試験期、電気通信研究会の様子

2月に入り、受験シーズン、卒業・入学シーズンが近づいてきました。

大学入学前の皆さんは、私立・国立大学入試を控えて勉強に励まれていることと思います。実は大学入学後の我々も、この時期は勉強に身を入れなければなりません。

筑波大学の学期制度については先週お伝えしましたが、この時期は秋Cの試験期間にあたり、ABCと学期を通して続くような、基礎的でありつつ重みがある科目の試験が行われます。

中でも工学システム学類の必修科目である線形代数総論は、難しさの域を超えて理不尽、暴力的とまで称される難関科目であり、試験で合格点を取れないことによって留年を余儀なくされる工シス生は数知れず…1学年の人数は100人程度であるにも関わらず、例年倍近い人数が受講するなど、数ある講義の中でも、突出して悪名高い科目の一つとなっています。

明日に控えたこの科目の期末試験に、今年の電気通信研究会からは3人が挑みます。

今日は部活動としてのミーティングというより、その対策会議、勉強会といった趣。

本日の電通ブログは、この時期の筑波大生の生活の一端をお伝えするべく、試験のプレッシャーから狂いそうになっている前部長JJ1LWC氏の動静をお伝えしてみようと思います。

19:00頃 JJ1LWC 同じく工シス生の部員F氏と来室、自習ノートを広げ要点のまとめ復習を始める

19:10 JJ1LWC WORD部屋の同期から「周期的な悲鳴を上げている」と言われていることを懸念し始める

19:15 JJ1LWC 正規化の方法がわからんと言い始める

19:20 JJ1LWC 電通ブログを書きたいが時間がないので誰か書いてほしいと助けを求め始める

19:25 JJ1LWC ノルムの求め方がわからんと言い始める

19:26 JJ1LWC F氏からそろそろ休憩した方がよいと言われる

19:27 JJ1LWC 再び落ち着いて勉強を始める

19:28 JJ1LWC ○○教授は敢えて学生が落ちるような試験を行い、留年させることで研究室の予算を潤していると唱え始める

19:30 院生の部員N氏が入室し、そんなことはないと言い始める

19:40 JJ1LWC Coinsへの編入を考えるも、自由単位として先輩が認定されている流体力学を落としていることに気づき絶望 (なおJJ1LWCの必修科目)

19:45 JJ1LWC 一旦休憩するかぁと思案し始める

19:50 JJ1LWC 無線をし始めるも相手が見つからず断念

20:00 先輩を含めてドメイン知識の復習を試みる

20:25 エルミート積の定義を覚える重要性を全員で再確認

20:25  直交行列の定義についても覚えなければならないことを再確認

20:30 一旦皆で夕ご飯に行くということに妥結

…いかがだったでしょうか。このように狂いそうになるほどの期末試験があったとしても、電気通信研究会は24時間365日利用できる部室を保有していることに加え、頼りになる先輩・同期もたくさんいます。

皆さんも電気通信研究会に入って苦しい学生生活を一緒に乗り超えましょう!

なんか変な筑波大学の学期 被害者の会

こんにちは。
JR1ZTTの構成員です。現在留年の危機に瀕しています。
なぜ、こんなことになってしまったのか。 おそらく原因はつくばの特殊な学期にあります。

今日はそれを説明しましょう。
まず、筑波大学はおおきく春と秋の2学期に分かれています。
期間はもちろん1学期につき15週。
なんだ、普通の2学期制じゃあないかと思わないでくださいね。
この2学期がさらに細かくA,B,Cの5週ずつに分かれ、
春A,春B,春C,秋A,秋B,秋Cの6学期となる。___これが重要なんです。
...、たしか彼らはA,B,Cの区分のことをモジュールと呼んでいたはず。

そして
何を間違ったのか、授業ごとに開講期間のモジュールの取り方が違うのです。
だから、Aだけ、ABだけ、Cだけと多種多様な選択肢がー
聞こえはいいですが、問題は、その期間です。
多くの授業では、マジョリティの大学で15週とっている内容を10周に圧縮しているのですよ。
期末試験 あいえ確認テストも各モジュールごとにまとまって学生を襲いますから、
5週ごとに各所から悲鳴がきこえるのが、筑波大学の特色となっています。

ひとモジュールだけ開講の授業は一週間に2回開講され(全10回となる)ることもあり、
風邪なんかひいたあかつきには(1敗) おなさけのCの可能性が高まります。

特に授業の圧縮具合はおかしいです。15週→10週だけでなく、それに加え一回の授業が120→75(m)とさらに押し込んでるのですから。
位置授業の単位 それにあわせて1個だけになっています。
他大学の人と交信するたびに筑波大生は自分の情報を調整せなければなりませんね。
いや、それよりも、目下の迫りくる大量の授業の成績と向き合うべきか 。